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【トップ直撃】男女と時代にマッチ、「街コン」ヒントに「相席屋」全国展開 ブライダル業界にも参入、セクションエイト・横山淳司社長 (1/5ページ)

★セクションエイト・横山淳司社長(33)

 「街コン」を進化させたユニークなスタイルで人気を呼ぶ居酒屋、それが婚活応援酒場の相席屋だ。オープンからわずか3年あまりで70店舗に急成長を遂げるなか、運営するセクションエイトの横山淳司社長は「相席屋のブランドを生かした婚活ビジネスで、恋愛総合プラットフォーム企業を目指します」と、意気軒高だ。 (古川仁一)

 --今年3月、相席屋が3周年を迎えました

 「ありがとうございます。おかげさまで現在、25都道府県で70店舗、累計マッチング数は330万を超え、相席屋アプリは85万人の会員に利用されています。(店舗展開は)かなり順調ですね。ただ(相席屋)アプリの数字はもう少し伸びてもいいかなと」

 --急成長の理由は

 「時代にマッチし、フランチャイズの加盟がうまくいったことがポイントの1つだと思います」

 --相席屋オープンのきっかけは

 「街コンが流行しているのを見て、これはおもしろいなという感覚がありました。その頃、北海道の飲食店を街コンに提供する機会があり、その参加人数がすごくて…。当時は周辺の飲食店を20店、30店と集めて参加者を流すスタイルでした。出会いがあることによって、これだけの人が集まるのであれば、居酒屋とマッチングさせてもいいかなと」

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