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【トラトラ株】「大阪カジノ+万博関連」のリーディング・ストックとして注目「杉村倉庫」 (2/2ページ)

 次に、アンドール(4640)は、第2四半期の好調が注目ポイント。18年3月期第2四半期連結累計期間については、売上高は12・83億円(前年同期比0・4%減)となったが、営業利益が1・38億円(同198・3%増)となった。プロダクツ事業では、利益率の高い自社製品売上高が伸長したことが寄与した。一方、エンジニアリング事業では、受注予定案件からの選択受注を行い、プロジェクト管理の徹底、契約条件の見直しなど利益水準の向上に努めたことが奏功した。

 そして、ソルクシーズ(4284)は、「Fintech」、「AI」、「IoT」、「自動運転」などの新しい分野において積極的にビジネスを推進している点が注目ポイント。具体的には、(1)豊田通商(8015)と資本業務提携契約を締結し、豊田通商グループのコアパートナーに就任、(2)SBIホールディングス(8473)との技術協力の合意を背景に、ブロックチェーン活用や仮想通貨取引所などSBIグループ各社が推進するFintech事業への開発支援を開始するなどしている。(株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

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