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【トップ近況】ユニ・チャーム、高原豪久社長 大人用紙おむつ事業に注力「アジアに対応した基盤を整備したい」

 「依然として中国で日本製品の需要は根強い」と話すのはユニ・チャームの高原豪久社長(56)。中国での日本製紙おむつ人気が利益を押し上げてきた。地場製品との競合は激化しているが、当面は安定的に収益を上げられると指摘する。品ぞろえの充実などを急ぐ考えだ。

 急速に進むといわれるアジアの高齢化にも着目している。大人用の紙おむつ事業に力を入れる方針で「アジアに対応した基盤を整備したい」と語った。

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