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【トラトラ株】上値抑制要因あるも日本株は大きく崩れず 好業績を背景に事業拡大へ「リミックスポイント」期待 (2/2ページ)

 そして、フィックスターズ(3687)は5月10日、18年9月期第2四半期連結業績の上振れ、通期連結業績の上方修正と増配を発表した。これが注目ポイント。18年9月期通期連結業績は、売上高は50億円(前回予想比8・7%増)、営業利益は10億円(同13・6%増)に上方修正した。売上高については、主力のソフトウエア・サービス事業において、引き続き好調に推移することが見込まれ、前回公表の予想数値を上る見込み。

 一方、研究開発計画の一部見直しを行っているが、売上高増加に伴う利益から、各利益についても、前回公表の予想数値を上回る見通し。そして、18年9月期の1株当たりの配当金を前回の5・20円から6・50円に増配する。(株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

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