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【トップ近況】「賃金や処遇の観点から格差をなくす必要」 JFEHD・林田英治社長

 JFEホールディングスの林田英治社長(67)は「自社の採用は2~3年は大丈夫だが、製造を支えるグループ企業は難しくなっている。賃金や処遇の観点から、格差をなくすことが必要だ」と話す。

 合理化や省力化の投資を行い、少ない人数で操業可能にすることも課題だという。「異常予知の技術に注力する。過去のトラブル事例をデータ化し、現場でタブレットに入力したら原因を推定できる仕組みをつくりたい」と語った。

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