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【男のみ・だ・し・な・み】白内障予防や、格好付けにも…やはりレイバンのサングラス!? (1/2ページ)

 諸兄はサングラスを愛用されているだろうか。私は白内障の気味があると眼科医に言われ、いずれ手術しないといけないならと早めに手術をした。手術後は色がきれいに見え新緑の鮮やかな美しさに驚いたものだった。

 眼科医からはまぶしさを感じると瞳孔が開き紫外線をたくさん浴びるので、これを避けるのと、パソコンやスマホの光もよくないから日常的にサングラスをかけるようすすめられた。

 オレンジ世代はサングラスにあまり良いイメージを持っていないようだ。日本人の黒目は欧米人に比べメラニン色素が多いので少々の直射日光では平気ということもあって、サングラスを1年中かけているのはまともな人ではないと思われるようだが、白内障予備軍でもある諸兄には今からサングラスを愛用することをおすすめしたい。

 私のサングラス歴は第二次世界大戦後に占領軍司令官としてマッカーサーが厚木基地に降り立ったときにかけていたレイバンへの憧れからだった。社会人になって最初に買ったのがレイバンでその後も夏の海用として買い足した5本のレイバンの他に、毎年1~2本を買っているので何本持っているのか分からない。

 マッカーサーのものはアメリカ空軍の要請で1937年から作られた紫外線カット100%のアビータという定番モデルで、これは渡哲也さんが「西部警察」で、トム・クルーズが「トップガン」でかけていたと知ればデザインが思い浮かぶであろう。