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【男のみ・だ・し・な・み】おなかの赤ちゃんと聞く“天使の鈴”付きネックレス 妊婦さんへのお祝いに (1/2ページ)

 子供の出生数が2年連続で100万人を割り込んだということはご存じだろう。昨年は94万1000人で、統計がある1899年以降最少だった。団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)以降出生数は減少の一途をたどっている。

 また女性(15~49歳)が一生に産む子供の数を示す合計特殊出生率も1.43で、人口を維持するために必要とされる2.07を大きく下回る。団塊世代が生まれた1947~49年は4.54⇒4.40⇒4.32であったことから考えると、ものすごい落ち込みである。

 昔から子供が生まれるとお祝いを贈るのが珍しいことではなかったが、その機会が少なくなっていることを諸兄も実感されているのではなかろうか。昔は奥さんの実家からお宮参り用の祝い着が贈られたものだったが、今はどうだろうか。

 親戚(しんせき)や友人からはベビーウエア(誕生直後より半年~1年後に着られるものが喜ばれるようだ)やケープなどが定番で、赤ちゃんが口にくわえると幸せになれるというシルバーのスプーン、写真立てなども人気の品。私は親戚へお祝いは薄くて重宝なもの(現金)に、ちょっとしたものを添えて贈ってきた。知人などにはちょっとしたものだけを、お返し無しでと一言付け加え差し上げている。

 妊娠中のお母さんとおなかの中の赤ちゃんとがコミュニケーションをとる胎教に良いものを贈る知人がいる。これは赤ちゃんの聴覚が妊娠5カ月目ぐらいから発達するということかららしい。絵本を読み聞かせる、音楽を聴かせる、外国語を聴かせるなど赤ちゃんに話しかける効果があるようだ。

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