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【男のみ・だ・し・な・み】歩くのが楽しくなるスニーカー選び 軽くて足にぴったりフィットするモノを (1/2ページ)

 私の若いころはスニーカーをビジネスの場で履くなどということは考えられなかったが、今年の3月にスポーツ庁が「FUN+WALK PROJECT」という日常生活の中で歩く習慣を促進するためにスニーカー通勤を呼びかけた。スニーカーがビジネスの場で市民権を得たようでうれしく思った。

 私の持っているスニーカー30足超は、スポーツ庁の呼びかけに対応できるもので、“アディダス”と“コンバース”、“リーガル”ブランドのシンプルなデザインのもの。いわゆるハイテクシューズは、パンツの裾が靴の甲と後ろのバックステイという部分の上でたるむのが美しく思えないので買ったことがない。

 スニーカーが大好きな私がここ2年ほど前から気に入って買い続けているのが、KEEN Japan(キーン・ジャパン)(http://www.keenfootwear.com/ja-jp/)の製品。「KEEN」はアメリカのオレゴン州ポートランドを拠点としたアウトドア・フットウェアブランドだが、その中で2本のひもと1枚のソールから作られた次世代スニーカーといえる“UNEEK(ユニーク)”を最初に色違いで2足も買い求めたほどの気に入りだ。

 スニーカーは仕事の場でも週末の街歩きにも使えるものばかりだったが、今年からはカジュアルからアウトドアまで履けるものを買い始めた。

 クライミングシューズとコンフォートシューズの良いとこ取りといえる「KEEN」の“JASPER(ジャスパー)”というシリーズのもので今の季節ならショートパンツ、秋口からだとデニムやコーデュロイにぴったり。

 天然皮革スエード製で軽量に加えて、耐摩耗性とグリップ性がすぐれたアウトソールで非常に歩きやすく、軽いトレッキングもというロングセラーで、街歩きに大活躍する。

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