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【男のみ・だ・し・な・み】男性もフェイスケアの時代 「MINON MEN」でテカリ、クスミ、オヤジ臭…元から断ちましょ (1/2ページ)

 男性の顔の肌質は(1)脂性肌(ニキビや吹き出物ができやすい)(2)乾燥肌(3)混合肌(額や鼻は脂っぽいのに、頬や口のまわりが乾燥しやすい)(4)普通肌(肌トラブルが比較的起こりにくい)(5)アトピー肌-に分類される。また約半数超の男性は、自分の肌はちょっとした刺激などでトラブルを引き起こす敏感肌だと自覚しているという統計もある。

 男性は女性と比べると皮脂の分泌量が多く(女性は男性の85%ぐらい)、女性が加齢とともに減少するのに男性は若い時とほとんど変わらない。この状態が続くと皮膚に酸化した皮脂がたまりテカリ顔や肌のクスミ、いわゆるオヤジ臭につながってくるし、肌荒れやバリア機能の低下を引き起こしている。

 男性は外出の機会が多く皮膚が紫外線を浴びる状態で一日を過ごしているので、日常的にフェイスケアをおこなう必要がある。敏感肌の人は肌のバリア機能を守りながら余分な皮脂・汚れを落とし、バリア機能をサポートする水分と油分を補って皮膚のバランスをしっかり整えるのがいちばんの解決策!

 皮膚科学に基づいて男性の敏感肌を研究開発したフェイスケアシリーズが発売されたばかり。第一三共ヘルスケア(フリーダイヤル0120・337・336)の「MINON MEN(ミノン メン)」シリーズで、敏感肌が一般的でなかった時代からそれに着目し、女性向けに1973年に発売した「MINON」は敏感肌ケアの先達。「MINON」で45年の蓄積成果から満を持しての男性用発売である。

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