記事詳細

【男のみ・だ・し・な・み】軽いのに頑丈さに折り紙付き フランス製“質実剛健”な靴 (1/2ページ)

 足のサイズの測り方が日本工業規格(JAS)で定められていると聞けば驚かれるだろう。“足長”は平らなところで直立し、両足を平行に開いて平均に体重をかけた姿勢のときのかかとの後ろ端からもっとも長い足指の先端までの距離を測ったもの。足長=靴のサイズではないのは靴を履いてみると、爪先部の余裕(捨て寸)があることがわかる。

 足の形は長い年月でも変化し体調でも違うし、朝と夕方でも違ってくることから靴は夕方に買えといわれる。このことから靴は、サイズ表示だけで買ってはいけないから必ず試し履きを忘れずにすることが大事だ。

 質実剛健という表現がぴったりの靴を見つけた。INS(インス、フリーダイヤル0120・900・736)が輸入しているフランス製の「KLEMAN(クレマン)」ブランドのもので、1946年創業のCLEON(クレオン)社がフランスのミリタリー仕様基準をクリアした靴は、軍隊で採用され丈夫さは折り紙つき。

 それもあって警察、消防署などの官公庁で採用されているが、製品はフランス製にこだわって作られている。フランス製ならではのシンプルで無駄のない正統派のデザインは、端正なたたずまいを見せる。

 写真右のPASTAN(パスタン)という名のプレーントゥシューズは幅広いコーディネートに対応できる。同左はPADRE(パドレ)というチロリアンシューズでカジュアルなスタイルを楽しむにふさわしい。

関連ニュース