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【株式フジ】実現性高い“安倍政策”、防災・減災関連に注目 「ショーボンドHD」、「ライト工業」など (1/2ページ)

 東京市場は引き続き堅調な動きをしています。これまでほとんど動意がなかったセクターの主力株に急反発する銘柄が目立ちます。先週の当欄で取り上げた「保険株」も、「東京海上ホールディングス(8766)」が20日終値5474円→25日高値5695円、「T&Dホールディングス(8795)」は同1799・5円→同1891・0円、「第一生命ホールディングス(8750)」同2340・5円→21日高値2436・5円となりました。

 24日は振り替え休日で取引がなかったわけですから、ごく短期間に「急伸」したことがおわかりいただけるでしょう。

 このほか不動産セクターもつい最近まで軟調な推移を続けていたところですが、主力の「三井不動産(8801)」、「三菱地所(8802)」、「住友不動産(8830)」がそろって急反発しています。いずれも9月13日(木)を境に株価の動きは急反発しています。20日に投開票された自民党総裁選において「安倍3選間違いなし」の観測が流れ始めた頃です。これを機に投資家が活発に動き始めたことがわかります。安倍政権に対する株式市場の信頼は揺るぎないものと再確認できました。

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