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【男のみ・だ・し・な・み】反射材で暗い道でも安心! おしゃれに健康に決めたい「ランニングシューズ」 (1/2ページ)

 諸兄はランニングやジョギングをしているだろうか。私の家から15分の駒沢公園では週末となると、多くの人たちが周回コースを走っている。皇居の周りをランニングしている人たちの映像を見ると、そういうことができない私はただただびっくりし感嘆する。

 笹川スポーツ財団のホームページを見ると、週1回ランニングやジョギングをしている人たちはなんと460万人もいて、散歩やウオーキング人口は3400万人もいるそうだ。ウオーキング派の私は、平日は仕事で週末は街歩きでと毎日ほぼ1万歩は歩いているからかなり歩く方かもしれない。

 ランニングやジョギング人口が増えたのは2007年に3万人以上が参加する東京マラソンが始まってからだ。散歩やウオーキング人口は08年に生活習慣病予防のためにメタボ健診義務化が始まったことが大きく増えた要因になったことはまちがいない。

 走る歩くとなるといちばん大切なシューズが必要になる。専門店などの売り場に行くと実にたくさんそろっていて迷うが、スタッフと相談しながら選べばまちがいない。

 スニーカーやウオーキングシューズ大好きな私の体験から申し上げると、底が薄いものは着地時の衝撃が直接足裏に伝わり痛くなる。衝撃を吸収する中底のクッションが大切だといえる。また重いシューズは高齢者だと足を持ち上げる際の負担が大きいし、転倒してケガすることもあるからおすすめできない。最近のシューズを持ち上げると驚くほど軽量になっている。

 ランニングやウオーキングシューズの中からこれは良いなと思うのがデッカーズジャパンの「HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)」(http://hokaoneone.jp)シリーズの「FLY AT NIGHT MACH」という黒のシューズ(税別2万円)である。

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