記事詳細

【男のみ・だ・し・な・み】入念な靴選びで、足を痛めず臭わせず (1/2ページ)

 靴を買うときには必ず試し履きをしないといけない。私は26センチだが、メーカーやブランドによって大きさが違うし、当然のことだが履き心地も異なる。日本人の足は甲が高く幅が広いのが特徴だが、生活様式や食生活の変化で若い世代は足が大きく細くなり、西欧人並みのスマートになってきているそうだ。靴選びはフィッティングを念入りにしないと足の故障につながることもある。

 足に合った靴を試し履きをして購入して家まで届けてくれるので、手ぶらで銀ブラを楽しめる店がある。「MOONSTAR Factory GINZA」(http://www.moonstar.co.jp/factoryginza/)は東京・銀座3丁目にオープンした店で、創業145年の老舗企業初の旗艦店。ムーンスターという名前より、私には月星の方が子供の頃の上履きや運動靴で慣れ親しんだブランドだけに親近感が湧く。

 1階はウオーキングシューズを中心にメードインジャパンの製品がラインアップされている。2階がビジネスシューズ(税別7900円から)や女性のパンプス(5900円から)。

 自分の足にぴったり合ったものを試し履きして備えつけのタブレットで注文するフロア。“フッ撮る”という足型計測器が正しい足のサイズを計測して教えてくれる。計測器は靴を購入しなくても、子供から大人までぴったりのサイズを知ることができるから利用したい。

関連ニュース