記事詳細

【トラトラ株】スマホアプリ事業の成長性に注目! マンガアプリ好調「and factory」の魅力 (1/2ページ)

 16日のNYダウは2万4207ドル16セントと、昨年10月3日に付けた最高値2万6828ドル39セントから10%安の水準である2万4145ドル55セントを上回った。このため、テクニカル的には、NYダウは調整局面を脱したとみることが可能だ。ダウ上昇の主因は、中国の政策当局が国内景気を支える姿勢を明確にしていることだ。例えば、中国人民銀行は16日、17日と連日で公開市場操作(オペ)を通じて大規模な資金供給を行った。

 また、人民銀行はオペとは別に15日、「預金準備率」を0・5ポイント下げ、25日にはさらに0・5ポイント引き下げる。さらに、15日には、「中国財政省の高官が減税措置を強化する方針を明らかにした」と報じられている。

 このような状況を受け、日本株も米国同様に落ち着いた動きが期待できる。ただし、多くの投資家が昨年末までの相場急落で痛んでいる。このため、当面の日経平均については、急騰は期待薄で、ジリジリと上昇する展開がメーンシナリオだ。

 まず、and factory(7035)は、Smartphone APP事業の成長性に注目する。同事業では、スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」が、サービス提供を開始して以降、好調に推移している。また、昨年11月には集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」をリリースした。一方、IoT事業では、注力するIoT体験型宿泊施設であるスマートホステル「&AND HOSTEL」の企画、開発が進んでいる点も魅力だ。

関連ニュース