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【トラトラ株】スマホアプリ事業の成長性に注目! マンガアプリ好調「and factory」の魅力 (2/2ページ)

 次に、チェンジ(3962)は、昨年12月末に1対2の株式分割を行った。これにより、投資単位当たりの金額を引き下げられ、より一層投資しやすい環境が整ったことで、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることができる。これが注目ポイント。なお、2019年9月期通期業績は、売上高は34・30億円(前期比31・7%増)、営業利益は7・53億円(同46・6%増)と、大幅増収・営業増益見通しである点も評価したい。

 そして、エコモット(3987)は、15日、KDDI(9433)と資本業務提携に合意したことを発表した。これが注目ポイント。

 IoT分野において、エコモットが有するデータの効率的なセンシング、通信デバイス開発技術、センサー選定ノウハウなどの「つなぐ力」と、KDDIが有する通信やクラウドプラットフォームを組み合わせ、法人向けIoTビジネスのスケール化の促進や、一次産業、防災、寒冷地対策など地域産業の高度化に向けて提携する。なお、本提携により、エコモットはKDDIの持分法適用関連会社となる。(株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

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