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【男のみ・だ・し・な・み】良いものを知ることはおしゃれにも通じる? まずは「無料」ギャラリーに行こう! (1/2ページ)

 オレンジ世代諸兄は展覧会を年に何回ぐらい見ているだろうか? 私は年に200近いものを見ている。今時の展覧会の入場料は1000円から1500円ぐらいと安くないし、コンサートや観劇となると福澤諭吉さんが必要だから大変。

 そこでおすすめが無料のものを見ること。私は銀座へ出かけたら5つのギャラリーを必ず見る。資生堂ギャラリーは質の高いものが多く外れがない(写真は、資生堂初代社長で今年100周年を迎えたギャラリー創設者でもある福原信三さんの今に通じる美学の展覧会)。

 ギンザ・グラフィック・ギャラリーはグラフィックデザインの作品を見られるし、銀座エルメス フォーラムは一味ちがう展示(2月5日からの向井山朋子さんのピアノパフォーマンスをベースにした展覧会は今から待ち遠しく楽しみにしている)が好きだ。

 当たり外れのあるPOLA MUSEUM ANNEXではすごいものに出合うとうれしくなり、LIXILギャラリーは3つの展示スペースがあるのでどれかは自分の波長に合うものに出合える。銀座から京橋辺りは画廊やギャラリーがたくさんあるので少しずつ攻めている。

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