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【スマートライフ×リアルライフ】急速に進化するスマホ充電事情… まだ「低速」充電器使ってませんか? (1/2ページ)

 スマート機器はバッテリーで稼働する。いつでもどこでも使うためにはバッテリー駆動は宿命だ。そして、たいてい1日が終わらないうちにバッテリーが空になりそうになる。それでは不安なので、とにかくコンセントを見つけたら継ぎ足し充電をしておいて、少しでも長持ちするように備える。

 空っぽになりかけたバッテリーを充電するためには充電器を持ち歩く必要がある。ACコンセントを使えるカフェなどを探して充電するわけだ。

 あるいはモバイルバッテリーをカバンの中に忍ばせておき、それを使って充電する。場合によってはスマホ本体よりもバッテリーの方が重いなんてこともあるからやっかいな時代だ。

 ただ、スマホの充電事情は、ここのところちょっと改善されてきている。いわゆる急速充電に対応した製品がほとんどになってきているのだ。これまでは1時間かけても数十%くらいしか増えなかった残り容量が、1時間もあれば満タン近くになる。これなら昼休みの間に満充電に戻る。ほとんど時間がなくて15分程度しか充電できなくても、それなりの容量を蓄えられる。

 夜に寝るときの充電では誰でも数時間は眠るだろうから、そんなに急速に充電できなくても不便は感じないかもしれない。だが、出先でバッテリーがピンチといったときなどは、短い時間でちょっとでもたくさん充電ができたほうがいい。

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