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【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】中国経済失速、商売相手として少し距離を… 韓国からは撤退した方がいいよ (2/2ページ)

 貧富の格差もすさまじいことになるだろう。まあ、それは今もそうか。上海と比べて「別の国か」と思うような地域がゴロゴロあるもの。だいたい、中国の国土が広大といっても、行政区分で面積が大きいウイグル、チベット、モンゴルは自治区だからね。

 もし中国経済がどんどん悪化していけば、その後は革命だって起きるかもしれない。中国共産党が最も恐れているのは内部崩壊だから、必死に押さえ込もうとするだろうけどね。革命によってできた中国共産党が、革命によって倒されたらとんだ皮肉だが、そんな例はこれまでの歴史で何回も起きている。

 だから、商売相手として中国や韓国とは少し距離を置いた方がいいときじゃないかな。韓国なんて、日本企業の資産差し押さえなんてことをしてくる国なんだから。この際、とっとと撤退した方がいいよ。

 ■高須克弥(たかす・かつや) 美容外科医で医学博士。美容外科「高須クリニック」院長。愛知県出身。日本に「脂肪吸引手術」を普及させた先駆者で、「Yes、高須クリニック」のCMフレーズでもおなじみ。芸能界、財界、政界と幅広い人脈を持つ。著書多数、最新刊は「大炎上」(扶桑社新書)。

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