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【AI時代の発想術】ビジネス、私生活でも“千人力” 「GAFA」サービスを使いこなせ! (1/2ページ)

 AI(人工知能)が一般的になる時代に生きるためには、GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)を使いこなすことから始めたい。

 IT業界における「4強」となったこれらのサービスは使い勝手がよく、無料で誰とでも共有できる。この4社は自社のサービスにAIを導入しており、それらを使いこなすことで、おのずとAIも使いこなすことができるようになる。

 まず、Googleは検索サービスだけではなく、ビジネスや生活面で使える無料のサービスを提供している。それぞれのサービスが関連性を持っており、総合的に管理できる点も特徴だ。それらを日常から使い慣れておくのだ。

 例えば、Googleカレンダーでスケジュールを管理して、仕事関係者や家族、友人らと共有する。そのうえで、Googleの各アプリケーションサービスで作ったデータを共有するのだ。Googleのスプレッドシートはエクセルと同じ、ドキュメントはワードと同じ、スライドはパワーポイントと同じように使えて、カレンダーとも関連付けられる。スマホで撮った写真をGoogleフォトに保存しておけば、他のサービスとも連携できる。また、YouTubeに仕事関係の動画や会社の紹介CMなどをアップロードしておけば、これも各種サービスと連携してビジネスで使える。

 Amazonはいまや、本や物を買ったりするだけの場ではない。本を書いて出版したり、物を作って売ったりする売買の場所である。

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