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【男のみ・だ・し・な・み】人生100年時代、戦います!? 若さ取り戻す薬「リゲイン トリプルフォース」 (1/2ページ)

 諸兄は今までに見聞きした広告のキャッチフレーズで、気に入って今でも覚えているものがあるだろうか。

 ミルキーはママの味、クシャミ3回ルル3錠、ミュンヘン サッポロ ミルウォーキー、あたり前田のクラッカー、ワタシニモウツセマス、モーレツからビューティフルへ、私はコレで会社をやめました、きんは100歳ぎんも100歳などが私には懐かしい。

 この他に“トリスを飲んでHawaiiへ行こう”のキャンペーンは1961年のことで当時は観光旅行で行くことができず、当選者が実際に行ったのは海外旅行自由化になった初の東京五輪が開催された1964年だった。キャッチコピーは山口瞳さんの手になるもの。

 88年の30~50代の企業戦士に向けての“24時間戦えますか”は、働きづめでストレスに悩む人たちへの応援といえる絶妙なタイミングのもので、この年に働き過ぎで悩む人に過労死110番が設置されている。

 “24時間戦えますか”は元気にがんばる人をサポートするドリンク剤Regain(リゲイン)のキャッチコピーと再び元気になるのコンセプトで売れに売れ続けてロングセラー商品となって今にいたっている。当時は私も働き盛りだったから発売とともに愛飲したものだ。

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