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【男のみ・だ・し・な・み】紫外線、春は夏よりも危険ですゾ 今から「日焼け止め」活用を (1/2ページ)

 花粉症が落ち着いたら次は紫外線。紫外線は英語だとULTRAVIOLETで、略してUV。太陽光の中に紫外線が含まれておりオゾン層を通過して地球に到達する。長時間太陽光にさらされると紫外線によって皮膚や目などへの疾患を引き起こす。身体へは茶色の色素のメラニンを分泌し、皮膚表面に沈着させる。いわゆる日焼けである。

 私が小中学校のころは紫外線やオゾン層など話題にもならなくて、夏休みは太陽に当たって日焼けすることを奨励された。その結果として私の顔にはシミが多いし、胸はディズニー映画「101匹わんちゃん」のダルメシアンのようになっている。紫外線にも利点があり骨の発達と維持に重要なビタミンDの生成に必要だ。

 女性たちが恐れる紫外線の侵入を防ぐ効果があるので、女性たちの必需品といえる日焼け防止のローションやクリームには、SPF値やPAと呼ばれる紫外線防御効果が記載されている。ところが案外それがどういう効果なのか知らない女性が少なくない。

 SPFはSun Protection Factorのこと。肌が赤くなる日焼けの原因となる紫外線B波を防ぐ指標で、SPF25だと無対策と比較して1/25となる。PAはProtection Grade of UVAのことで、シミやシワ発生の素となる紫外線A波を防ぐ効果がある度合いを示す。PA+だと効果があり、+の数が4つの、極めて効果が高いのまである。このことを奥さんや彼女に教えてあげると「もの知りね」となる!

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