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【男のみ・だ・し・な・み】年取ると両手を空けなくちゃネ! 軽くて小さく丈夫なバッグを (1/2ページ)

 おばあちゃんの原宿といわれる東京都豊島区の巣鴨地蔵通商店街は、巣鴨駅からとげぬき地蔵尊・高岩寺までの約800メートルにわたる。毎月4の日に縁日が開かれ各地から大勢の人たちが集う。

 以前はナイロン製の軽いショルダーバッグをたすきがけにしている姿が多かったが、今はデイパックやリュック、バックパックなど背中に背負うタイプが多く目につく。両肩に力が分散し体への負担が少なく、両手がフリーで歩くときに安全安心で増える一方だろう。

 バッグが大好きで保有しているのは数えきれない。街で見かけ気に入ったものがあると買い込んできては、使い勝手が悪いと使わずに終わるものも少なくないと家人に怒られている。仕事や週末の街歩きでは平均して2・5キロ以上のものを持ち歩いているが、手持ちやショルダータイプのバッグからデイパックに転向して8年近くになる。

 体力の衰えが一番大きいが足の具合が悪くなったこともあり、両手を自由に使えることも大きい。日常的に使っているデイパックは8個で、その日の服装や目的に合わせて使い分けている。

 雨の日用としてヨーロッパを行き交うトラックのほろをリユースし、ひとつとして同じ色柄のものがないスイス製の「FREITAG(フライターグ、03・6450・5932)のものは、完全防水で重宝しているが大きさが35×42×12センチと大きいので、もう少し小さいのがあったら欲しいと家人に言われていた。

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