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新幹線「のぞみ」1時間12本に拡大 2020年春のダイヤ改正で

 JR東海は、2020年春のダイヤ改正で、東京-新大阪間の東海道新幹線「のぞみ」の運転本数を現在の1時間に最大10本から12本に拡大する。

 1999年にデビューした最高速度270キロの700系車両が2019年度中に引退。東海道新幹線の使用車両が最高速度285キロのN700Aタイプに統一されるため、増発が可能になったという。一段と“分刻み”の運行になる。