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日本初上陸! 5,000名を超えた社員の個性と自主性を伸ばすTEAL型組織を展開する多国籍企業ブラジルセムコ社の組織スタイルをワークで体感できます。『残業を減らしても生産性が上がる組織のつくりかた』

 日本の経営者やコーチ、コンサルタント、研修講師、人事担当者、教育関係者等に、セムコスタイル(「MAKE WORK AWESOME!!」な会社、組織、チーム創り)を提供しているセムコスタイル・インスティテュート・ジャパン(略SSIJ)(所在地:東京都渋谷区神宮前 2-13-18 木村ビル 2F、CO-FOUNDER & CO-CEO : 永井祐介、 秦卓民)は、世界6か国で展開し、最新と言われるティール型組織の体感ワークショップ『残業を減らしても生産性が上がる組織のつくりかた』https://www.facebook.com/events/2186811641634094/を2019年4月24日(水)に開催します。
SSIJライセンスパートナー・SSIJ公認ファシリテーターであり、SSIJ発足より前にセムコスタイルやTEAL型組織を長年にわたり会社で体現してきた株式会社はぐくむ(〒155-0033 東京都世田谷区代田 4-27-8 代表取締役:小寺毅)と有限会社せれくと(〒870-0141 大分県大分市三川新町2-2-7 代表取締役:木元秀典)がタッグを組みます。

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 ☆体感ワークショップ『残業を減らしても生産性が上がる組織のつくりかた』の概要☆
残業時間を削減しながら、大幅に生産性を向上させた事例をご紹介し、どうやって自社で展開していくのか?を体感できます。
働き方改革で残業の削減がすすめられるなかで、企業は生産性も確保しなければなりません。
しかし、現実としては労働時間の減少に比例して業績が落ちたり、
あるいは現場の仕事に責任感を持ったスタッフの、申告なしの「隠れ残業」が問題になっています。
この時流の中で、企業は生産性を諦めなければいけないのでしょうか?
TEAL型組織が叫ばれる現在よりも30年以上も前にブラジル「セムコ社」のCEO、リカルド・セムラーが提唱する経営メソッドは、著書「ティール組織」の中でも紹介されています。部下が上司を評価するボトムアップアセスメントの仕組みや、給与を自分で決定するプロセスなどが取り上げられ、セムコ社はハーバード大学でも研究対象となっており、ミレニアル世代の働き方としても世界的に注目されています。
今回の体験ワークショップでは、本ではわからない日本初上陸のエッセンスを体感していただき自社での実践につなげていただく内容となっています。

 ☆日時:2019年4月24日水曜日 13:00~16:00
☆場所:東京都渋谷区神宮前 2-13-18 木村ビル 1F
☆費用:無料