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第1回『保育博 -保育・教育ビジネス&サービスフェア-』保育業界初の本格的商談見本市、100社を超える出展者を迎え開催間近!2019年6月7日(金)-8日(土)新宿NSビル イベントホール+3F会議室J

 メッセフランクフルト ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:梶原 靖志)が2019年6月7日(金)-8日(土)の2日間、新宿NSビル イベントホールにて開催する保育業界初の本格的な商談見本市『保育博 -保育・教育ビジネス&サービスフェア-』が、あと約2カ月後と迫ってきました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182357/LL_img_182357_1.jpg
メッセフランクフルト ジャパン(株)

 保育ビジネスを取り巻く環境や状況が転換期を迎える中で、多様化する保育園、幼稚園、こども園のニーズに応えるべく開催される本見本市は、第一回にも関わらず早くから出展小間は満小間となり、105社(2019年3月31日現在)もの出展者が最新の保育施設用家具・什器類からIT技術を駆使した防犯・見守りシステム、業務効率化・経営システムまで、多岐にわたる製品やサービスを出展し、保育従事者、園経営者および購買担当者や業界関係者を迎えます。

 また、本見本市では、来場者と出展製品・サービスを結びつけるだけではなく、会期2日間にわたって以下の特別企画を併催することにより、人と人との出会い、そしてこれからの園の経営に役立つ最新のノウハウも提供します。

 ◇主催者セミナー(B1Fイベントホール内メインステージ)
業界の著名人による必見のセミナー・パネルディスカッションが2日間で7本が予定されています。
初日には人気学園経営コンサルタントの石田敦志氏(学園経営コンサルタント/Eリソースセンター代表取締役)と井内聖氏(リズム学園学園長/はやきた子ども園園長)の対談「平成の、次の時代の園と教育のあり方」(13:00-14:30)や、大嶽広展氏(船井総合研究所保育教育支援部部長/シニア経営コンサルタント)をファシリテーターに、アゼリー学園/江寿会/アゼリーグループ理事長の来栖宏二氏、金子学園/藹藹会理事長の山村達夫氏ら5名が登壇するパネルディスカッション「量と質のバランス時代から質ファースト時代へ!!これから激変する保育経営のメガシフトをどうチャンスに変えるか!?」(15:00-16:30)が行われる他、
本見本市のメディアパートナーである(株)パパスマイル主催による「第1回ベビーテックアワード発表および授賞式(BabyTech Award Japan 2019)」も開催されます。2日目には現場で子供たちと向き合う保育従事者向けに、雨宮みなみ氏(こども法人キッズカラー代表取締役CEO/保育士)、あいはらひろゆき氏(絵本作家)らによる、実務に役に立ち、かつ楽しめるプログラムが3本開催されます。

 ◇エデュケーショナルセミナー(3F会議室J)
園関係者の皆さまの日々の業務に直結するような知識・情報を業界のエキスパートがセミナー形式で講演する「エデュケーショナルセミナー」は、キッズデザイン協議会理事の田村和之氏やレーヴ法律事務所弁護士/保育士の柴田洋平氏、日本こども育成協会理事の大塚千夏子氏らが登壇する計6本で構成されます。そのうち、2日目の10:30~と13:00~の2回開催される「teacherysを運営する現役幼稚園教諭・保育士によるホンネ座談会」というユニークな企画は、インスタグラム「teacherys」より事前登録された来場者の優先参加となっています。

 ◇出展者プレゼンテーション(B1Fイベントホール内プレゼンテーションルーム)
本見本市出展企業のうちの10社による、自社製品・サービスのプレゼンテーションです。導入を検討されている製品やサービスの概要や詳細を、出展者から直接聞くことができます。

 今後の保育園、幼稚園、こども園のあり方、経営や運営の指針となるべく開催される第1回『保育博-保育・教育ビジネス&サービスフェア-』にご期待ください。なお、本見本市は東京都の後援を受けて開催されます。

 ◇『保育博』開催概要
名称 :保育博-保育・教育ビジネス&サービスフェア-
会期 :2019年6月7日(金)-8日(土)
会場 :新宿NSビル イベントホール+3F会議室J
主催 :メッセフランクフルト ジャパン株式会社
後援 :東京都
出展対象:<保育施設に提供する製品・サービス提供事業者>
不動産・ディベロッパー・リフォーム業者、
経営コンサルタント・人材派遣サービス、保育施設用家具・什器類、
乳幼児用品、保健・衛生用品・サービス、
給食・食材・授乳用品・サービス、室内備品類、
運輸・送迎・配送/回収、寝具・お昼寝関連製品・サービス、
教員用・事務室用品、小型遊具・玩具(含知的玩具)、
園庭遊具・運動用具・プール用品、防犯・見守りシステム・サービス、
業務効率化・経営システム・サービス、
保育園・幼稚園・こども園・保育所等設営・運営業者、
プレス・出版・関連団体・専門学校・教育サービス、その他
来場対象:保育園・幼稚園・こども園・その他の一時預かり施設などの
施設設営・運営にかかわる事業者・オーナーおよびスタッフ・
保育従事者、ホテル・ショッピングセンター・空港などでの
子ども用の遊具施設を必要とする企業・団体、国・地方自治体関係者、
保育・教育関係団体・機関各種・専門学校関係者、その他
入場料 :事前登録・招待状持参者無料

 ■お問合せ先
メッセフランクフルト ジャパン株式会社 保育博2019事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F
担当 : 坂東・山本
Tel : 03-3262-8446
Fax : 03-3262-8442
E-mail: info@hoikuhaku.com
Web : http://www.hoikuhaku.com/

 ■メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高約7億1,500万ユーロを誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,500人*を超える従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、各地で産業を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。*2018年暫定数値
より詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.messefrankfurt.com

 ■メッセフランクフルト ジャパン株式会社について
メッセフランクフルト ジャパン株式会社は、国際見本市の主催会社です。メッセフランクフルト グループの日本法人として、グローバルな海外ネットワークを生かし、業界のキーイベントとなる様々な見本市を日本国内で年間7本開催しています。また、メッセフランクフルト グループが世界各地で開催する見本市への日本からの出展および来場のサポートを行っています。私たちは国際見本市を通し、出展者と来場者のビジネス拡大、そして各業界の発展と国際化に貢献しています。詳細情報は下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.jp.messefrankfurt.com/