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エイチ・オー・エス 電子帳票管理ツールの新バージョンリリース

 帳票開発ツール「シーオーリポーツ」の開発・販売を行っている、株式会社エイチ・オー・エス(名古屋市、代表取締役 服部達郎)は、電子帳票管理ツールの新バージョン「シーオーリポーツ 帳票管理サーバ Ver.2 for .NET」(以下、帳票管理サーバ Ver.2)を4 月19 日に発売いたします。

 「帳票管理サーバ」は、Webを経由した電子帳票の共有を容易に実現できる電子帳票管理ツールです。帳票管理に必要なアカウントやグループの権限に応じた閲覧制限、タスク機能による定期的な帳票操作、各種操作ログの取得等を標準機能として提供します。

 帳票管理サーバ Ver.2では、新たに「シーオーリポーツ 帳票クリエータ Ver.3 for .NET」(以下、帳票クリエータ Ver.3)との連携機能を追加し、帳票作成に必要なレイアウト情報やデータを一元管理し、帳票クリエータ Ver.3の呼び出しをシームレスに行うことや、電子帳票の作成をスケジューリング化して自動で呼び出すことができるようになりました。これにより、帳票管理サーバ Ver.2を導入するだけで、帳票クリエータ Ver.3をWeb環境で利用する場合に必要となる帳票作成部分の開発を削減できます。

 また、帳票クリエータ Ver.3には帳票管理サーバ Ver.2が同梱されていますので、新たにライセンスを購入することなく、連携機能を利用していただくことが可能です。
(帳票クリエータ Ver.3 for Java には、連携機能のない帳票管理サーバ for Javaが同梱されます)

 ■ 帳票管理サーバ Ver.2
・電子帳票の閲覧管理、権限管理の機能を提供
・帳票クリエータ Ver.3との連携機能により、帳票クリエータ Ver.3のWeb利用を簡単に実現
・10アカウント版:115,000円、50アカウント版:230,000円、無制限アカウント版:402,500円
・帳票クリエータ Ver.3購入者には5アカウント版を無償で提供

 ■ 帳票クリエータ Ver.3
・帳票の設計から帳票処理の開発、電子帳票の生成の機能を提供
・生成した電子帳票を自動的に帳票管理サーバ Ver.2へ登録する機能も提供
・帳票管理サーバ Ver.2と組み合わせることで、帳票ライフサイクルを一貫してサポート

 ■ エイチ・オー・エス製品のサーバライセンス
・エイチ・オー・エス製品をサーバへインストールする場合、CPU/コア数に関わらず、インストール先となるOSの数のライセンスが必要
・エイチ・オー・エス製品をインストールしたサーバを冗長構成(ホットスタンバイ、コールドスタンバイを含む)や負荷分散構成(ロードバランサを用いた複数Webサーバを含む)で運用する場合、構成内の他サーバへインストールするライセンスは無償
・このサーバライセンスは、帳票クリエータ Ver.3、帳票管理サーバ Ver.2に適用

 エイチ・オー・エス製品を導入することにより、帳票処理に掛かるコストを低減でき、クラウドのオートスケール等の運用サーバ数のダイナミックな増減への対応時もライセンスを意識する必要はありません。

 < 製品詳細情報 > https://www.hos.co.jp/package/crserver2net/

 「シーオーリポーツ」ブランドの各製品の体験版は、当社サイトからダウンロードできます。

 < エイチ・オー・エスURL > https://www.hos.co.jp/

 エイチ・オー・エスについて
1988年12月設立。1995年3月Windows用帳票開発ツール「シーオーリポーツ」を発表。その後、24年間に渡り、国産帳票ツール「シーオーリポーツ」ブランドを開発、販売している。
「シーオーリポーツ」ブランドは、帳票機能を実現するミドルウェア。ランタイムを除く出荷ライセンスは、累計30,000本超の販売実績があり、品質と機能に厳しい金融、生損保、医療、自治体、官公庁などのお客様に長年に渡り利用されている。また、医療、会計、BI、EDI等の分野の著名パッケージ製品の帳票機能としても「シーオーリポーツ」ブランドが採用されている。

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