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【スマートライフ×リアルライフ】スマホ向け「イヤホン」有線・無線選び方のコツ 新製品でも機能チェックは怠らず! (1/2ページ)

 スマートフォンで楽しむコンテンツには、昔ながらの雑誌や新聞系の情報が並んだ静的なコンテンツ以外に、音楽や動画など、サウンドを伴うものがある。

 スマホにもスピーカーは付いているので、単体でも音を出してそれらのコンテンツを楽しむことはできる。だが、電車の中やカフェなどの公衆空間で高らかな音を出すのははばかられる。だから、スマホにはたいていイヤホンが同梱されていて、自分だけでサウンドを楽しめるようになっている。

 そのイヤホンだが、有線のものと無線のものがある。どちらもステレオ再生なので左右のイヤホンが装備されている。無線のものについては、スマホと本体を結ぶケーブルがないのはもちろんだが、左と右をつなぐケーブルもない完全ワイヤレスイヤホンも人気だ。

 有線の場合、ここ数年でケーブルの先のプラグに変化が生じている。というのも、スマホ本体に従来型のヘッドホンジャックがなく、充電などで使うジャックと同じものが使われるようになってきているのだ。

 iPhoneならLightning(ライトニング)、AndroidスマホならUSB Type-Cプラグが使われている。そのことを知らずに、従来プラグのイヤホンを選んでしまうと、せっかくの新しいイヤホンでサウンドを楽しめないので注意が必要だ。

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