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【男のみ・だ・し・な・み】“ハレの場用”上質なドレスを奥様に! 「Arobe」ブランド (1/2ページ)

 奥さんから同窓会があるとか友だちの展覧会のパーティーに誘われた、友だちのお嬢さんのピアノリサイタルに招待されたけれどいつも同じ服を着ていくわけにはいかないなどといわれたら、諸兄はどうするだろうか。

 そういう時のためにちょっと前に上質な素材の服を買ってあげたのに、それを着ればいいではないかと思うのが男の気持ちだろう。いくら気に入ったデザインの服であっても、形や色、素材などが今の流行のものとは違っていたり、奥さんの体形が変わってしまって着ることができないこともある。

 しかしいちばん大きな理由は、そういうハレの場で顔を合わせる友だちに同じ服を着ていると思われたくないことだろう。奥さんの交友範囲は仕事に夢中できた諸兄とは比べものにならないほど広いが、そういう場で顔を合わせる友だちのメンバーは大きく変わることがなく仲良しクラブのようであるからこそ、前に着ていった服を着たくないというのが正直な気持ち。そういう時に仕事一筋に夢中でかまってあげなかった罪滅ぼしに、ハレの場用の服をプレゼントしてはいかが。

 そこでおすすめしたいのが「Arobe(アローブ)」(http://www.arobe.jp)ブランドの服である。デザイナーの浦川輝美さんは 大手アパレルに販売スタッフで入り、ショップ店長やMD(マーチャンダイザー=商品企画担当)を経て独立し、その経験から女性の美しさを引き出すアイテムのドレスを中心にしたスタイリングに特化したブランドとして2年前にスタートしたブランド。

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