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【男のみ・だ・し・な・み】「痛風にならない」サプリ 日本初!尿酸値を改善するそうだ (1/2ページ)

 尿酸値が高くなると痛風になると聞いたことがあるだろう。健康診断の結果で尿酸値が男性は3~7mg/dL、女性は2~6mg/dLの範囲にあれば異常無しだが、基準値が高いのはひどくなると痛風になるといわれている。私の尿酸値は先日の健康診断では6・1mg/dLで基準値より低いが上限値に近いので、少し不安を感じている。

 かかりつけの内科医に尿酸や痛風のもとといわれるプリン体について聞いてみた。尿酸はほとんどの動物では体内で分解され体内にたまらないが、人間と一部の霊長類は尿酸を分解する酵素が遺伝的に欠けていて尿酸がたまる傾向に。人間の体では1日に約0・6gの尿酸が作られるが、尿酸が増えたり排泄(はいせつ)が低下すると体内に蓄積し痛風につながってしまう。

 尿酸は体内細胞の成分であるプリン体が分解されてできる老廃物で、プリン体の廃棄物処理がうまくいかないと尿酸の量が増えることになる。プリン体は食物全般に含まれ主にうま味成分に当たり、体内で生成分解される。

 よく言われるビールや発泡酒に含まれるプリン体は麦芽由来のものである。増えた尿酸は体内の特定の場所(主に足の親指の付け根)にたまって結晶化し痛風のもとや白血病、多発性骨髄腫、腎炎、尿毒症になる。尿酸値が高いのは恐ろしいと思った。

 そんな時に高めの尿酸値を下げるサプリメントの存在を知った。ファンケル(0120・750・210)の「尿酸サポート」(30日分120粒、税込み3888円)で、尿酸値に対する機能を臨床実験で確認した日本初の機能性表示食品。

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