記事詳細

【男のみ・だ・し・な・み】お中元は“消えもの”タオルを! 今治と京都が合体…商売繁盛・運気上昇の縁起もの (1/2ページ)

 お中元商戦の真っ盛りの時期、諸兄はどうされているだろうか。首都圏でのお中元は7月になってから15日までに相手先に届かないといけない。それを過ぎると暑中見舞いとなり、立秋(今年は8月8日)以降は残暑見舞いとなる。

 私はお中元とお歳暮を贈ることが無くなった。社会人となったときに信頼できる先輩から、そういうことをするなら一生続ける覚悟をしてからと諭され、私が贈り続けた相手は2人だけでいつも南高梅の梅干しを贈り続けていて、お2人が亡くなっておしまいに。

 今はやりの好きなものを選択してという贈り物カタログは、送り主が何を贈りたいのかわからない形式的で真意が感じられずいただいても私は好きになれない。私は使って・食べて無くなるいわゆる“消えもの”がいいと思っている。

 ただ食べ物や飲み物は相手の好みのものでないといけない。ビールならAしか飲まないとか紅茶はBのものをと、日ごろのつきあいの中で観察力が必要だから簡単とはいえず、贈り物のむずかしさを実感するだろう。

関連ニュース