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【家電の世界】ウォークマン「歩き出して」40年 銀座ソニーパーク「#009 Walkman in The Park」開催中 (1/2ページ)

 東京・銀座の数寄屋橋交差点にある「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」では、9月1日まで、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の発売40周年を記念した「#009 Walkman in the Park」を開催中だ。入場は無料。

 1979年7月1日に、ウォークマンの初号機「TPS-L2」を発売して以来の200台以上にのぼる歴代の機種を展示している。クリエイターやアーティストら40人の著名人のウォークマンとの思い出を集めた「My Story, My Walkman」では、1979年から1年ごとの切り口で、著名人による当時のエピソードとともに、その年のウォークマンと当時の楽曲を聴けるようにしている。

 初号機でもカセットテープの音楽を聴くことができる。40年前にもかかわらず、その音質の良さにはちょっと驚いた。

 84年発売の初のCD対応ウォークマン「D-50」、92年発売のMD対応「MZ-1」なども、CDやMDで実際に音楽を聴くことが可能だ。

 もちろん最新機種の「NW-A50」シリーズも展示している。アルミの削り出しによる質感のある筐体に、新機能「Bluetoothレシーバー機能」を搭載。スマホの音楽を飛ばしてハイレゾ相当の高音質で楽しむという新たな提案をしている。

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