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【トップ近況】「業界で異彩を放つ会社に」 東急パワーサプライ・村井健二社長

 「サービス開始からわずか3年で黒字化できた」と胸を張るのは、東京急行電鉄傘下の新電力、東急パワーサプライ(東京)の村井健二社長(54)。東急沿線の住民に狙いを定め、2016年4月から家庭向けに電力を販売してきた。

 電気などを契約すれば定期券購入時のポイントを増やすといった取り組みが好評で、ガスを含む契約件数は5月末時点で約26万1000件に達した。「鉄道会社の地盤をてこに、業界で異彩を放つ会社にしたい」と意気込む。

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