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【家電の世界】業界初!「ジェルボールコース」を搭載した洗濯機 アクア「GVシリーズ」&「GTWシリーズ」 (1/2ページ)

 アクアが発売したタテ型洗濯機「GVシリーズ」および「GTWシリーズ」は、業界で初めて、P&Gの「ジェルボール洗剤」に最適化した洗濯を可能にする「ジェルボールコース」を搭載した洗濯機だ。

 P&Gのジェルボール洗剤は2014年、粉末、液体に続く第3の洗剤として登場した。17年には3層立体構造を採用し、洗濯の直前に洗剤成分を混ぜ合わせることで洗濯性能が高まる「ジェルボール3D」を発売。累計1億個の販売実績がある。

 コストパフォーマンスは液体洗剤とほぼ同等であることに加え、計量いらずで利用できる簡便性が、忙しい家庭に受け入れられていることも普及の追い風になっており、現在、洗剤市場の10%強の構成比を占める。

 GVシリーズおよびGTWシリーズに搭載した「ジェルボールコース」では、ジェルボール洗剤の防臭や香り付けの有効成分を衣類に効果的に残せるように、すすぎの行程を制御して最適化しているという。

 すすぎの方法を通常の「ためすすぎ」から「シャワーすすぎ」に変更。すすぎ回数や給水量、すすぎ時間に改良を加えたという。もちろん、液体や粉末洗剤での洗濯も可能だ。

 GVシリーズでは独自の「3Dパワフル洗浄」を採用。上下左右に衣類をかくはんし、タテ水流が衣類の洗いムラを抑え、ヨコ水流がしっかりともみ洗いし、皮脂汚れやガンコな泥汚れなどを芯から落とすという。

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