記事詳細

仕事のパフォーマンスがあがる「最強の座り方」 (1/4ページ)

 この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。

 ビジネス書の著者たちによる連載コーナー「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術」バックナンバーへ。

 こんにちは。大正時代からつづく「仲野整體(せいたい)」の四代目、東京青山で院長を務める仲野孝明(なかの たかあき)です。

 みなさんは座りながら、デスクワークをしていますか?

 もし、最近なんだか不調だ……と感じているなら、マッサージではなく、運動でもなく、まずはその「座り方」を変える必要があります。

 なぜならビジネスパーソンの大半が一日の多くを仕事に費やし、デスクに座っている時間が長いからです。現代人は1日の約60%を座って過ごすとされ、なかでも日本人は座り時間が世界トップクラスというデータもあります。

 その長い時間を正しい姿勢で座れていれば、何も問題はありません。しかし私の経験上、正しく座れているなあと感心する人は、100人に1人くらいです。

 つまり大多数の人が、悪い姿勢のまま多くの時間を過ごしているのです。そんな状態で筋トレやランニングをしても、残念ながら効果は薄く、けがをする恐れがあるくらいです。

ITmedia エグゼクティブ

関連ニュース