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【トップ近況】「日本人からのおもてなしに感銘」 『ビー・エム・ダブリュー』ペーター・クロンシュナーブル社長

 「日本の人たちからのおもてなしには感銘を受けた」。BMWの日本法人「ビー・エム・ダブリュー」のペーター・クロンシュナーブル社長(53)は、7月末に退任しドイツの本社に戻る。

 大型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「X7」発表会で、社長就任からの約5年を振り返り、日本語で「大変お世話になりました」と感謝を口にした。自動車各社のSUV競争が続くが「日本市場には潜在力がありSUVの販売を伸ばす機会がある」と期待する。

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