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【男のみ・だ・し・な・み】スプレー一吹きで気分も一新! 香水はおしゃれの総仕上げ (1/2ページ)

 諸兄は日常的に香水を愛用されているだろうか。香水はおしゃれの総仕上げといわれるが、つけ過ぎは禁物。先日電車で隣の席の若いOLがそれで、臭くてたまったものでなかった。つけ過ぎは鼻の具合が悪いか風呂に入っていないことからだと思っている。近世までのフランスでは、貴族たちは風呂に入る習慣がなかったので体臭を消すために香水が生まれ発展したといわれているから、まんざら私の推測は外れていないだろう。

 いくらおしゃれを決め込んでも、イヤな臭いをまわりにまき散らしては台無しになる。

 香水の原料はエタノールと水、香料で、香料の多い順にパルファム(香りの持続時間は半日以上)→オードパルファム(5~12時間)→オードトワレ(2~5時間)→オーデコロン(1~2時間)となる。オードとかオーデは、フランス語で水を意味する。

 またトップノート、ミドルノート、ラスト(ボトム)ノートというのもあり、つけてから香りが変化する状態ということを知っておくと香水通といわれる。

 香りは下から上へと香っていくから、つけ過ぎは胸や脇の下につけるからで、ウエスト辺りや膝裏につけると女性が好きなラストノート(残り香)が効果的に匂う。

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