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【今日から始める10万円株】将来的には政府の“お墨付き”も!? 活躍の場が広がるドローン関連 (1/2ページ)

 昨年、一昨年と株式市場でたびたび物色の矛先が向かったドローン(小型無人機)関連。特にここ最近ではスポーツや災害など、さまざまな分野での活躍が目立っている。

 経済産業省でも、昨年に続き、この6月21日に「空の産業革命に向けたロードマップ2019 ~小型無人機の安全な利活用のための技術開発と環境整備~」を取りまとめるなど、その将来性については政府の「お墨付き」ともいえそうだ。

 足元の株式市場ではバリュー(割安)株が人気化しているが、そろそろテーマや材料株にも物色の矛先が向かうはず。ドローン関連は息の長いテーマとして注目したい。

 今週の10万円株はドローン関連株をピックアップしていこう。

 まずは、ジャスダックの「イメージワン」(2667)。ヘルスケアソリューションが主軸だが、同社は国内では早くからドローン事業に携わってきた。商用ドローンを手掛けるドイツ企業との販売代理契約などを結んでおり、ドローン関連銘柄としてたびたび物色されてきた。

 株価(9月30日)は488円、5万円以下で投資が可能。チャート的にも年初来安値近辺での推移となっており、リバウンドを待っている状況だ。

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