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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】社長は現役競輪選手! 引退後の生活考えパートナー契約 横浜家系ラーメン・まくり家(バロンドール) (2/2ページ)

 「正直にいうとラーメン屋ということで断ろうと思っていましたが、パートナー契約の説明や飲食業未経験者でも運営や経営に問題がないことなど、具体的で丁寧、分かりやすくご説明いただき決心しました」(鈴木氏)

 こうして2012年、川崎市新丸子に第1号店を開業したが、苦労も多かった。「『これは!』という物件が見つかりませんでした。というより本部からOKが出ませんでした」と鈴木氏。一方で、「鈴木さんから紹介された物件が、ロケーションなどわれわれの経験などから判断して正直言ってダメでした。結局8軒目にやっとOKを出したんですよ」と笹島氏。

 「包丁を持ったことも調理の経験もありませんでしたが、懇切丁寧な研修、運営ノウハウの提供やPB商品の供給などパートナー契約の仕組みと本部の方々の後押しが、素人の私を助けてくれたと思っています」(鈴木氏)

 現在、4店舗までに広がった「まくり家」。次への準備も着々と進んでいるという。(取材・土金哲夫)

 ■プロデュース店の開業に関する質問などの問い合わせについては、専用のサイト(https://www.gift-group.co.jp/information/produce/)を設け、受け付けている。

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