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【定年起業への挑戦 実践編】「ビジネスコンテスト」にチャレンジする (1/2ページ)

 全国各地でビジネスプランのコンテストが開催されている。銀座セカンドライフ株式会社代表取締役・片桐実央さんは「自分のビジネスプランをブラッシュアップするためにも、積極的にチャレンジしましょう」と参加を勧める。

 そんな中、東京都でもシニア起業家を対象にしたビジネスコンテストの募集がスタートした。公益財団法人東京都中小企業振興公社主催の第1回東京シニアビジネスグランプリ(https://www.tokyo-kosha.or.jp/station/tsbg2019/)だ。

 応募資格は、これから都内で起業を計画しているシニア(本年4月1日時点で55歳以上の男女)であること。または、税務署に開業の届け出または法人登記を行ってから5年未満の都内中小企業者であることが条件だ。事業内容や業種は問わず成長型、コミュニティー・ローカル型、社会貢献型など幅広く受け付ける。

 最優秀賞・賞金として50万円、優秀賞・賞金25万円、奨励賞・賞金15万円が授与される。特筆すべきは、上記3人含む最終審査進出者全員(10人以内)には起業支援資金100万円が授与されることだ。ただし起業資金支援の授与には別途審査がある。

 応募書類は前述ホームページからエントリーし、所定のビジネスプランシートを令和元年11月30日までに電子メールで送付する。その後書類審査、面接審査を経て令和2年3月15日公開プレゼンテーションが最終審査となる。

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