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【トップ近況】「キャッシュレス広がる中でインフラとしての機能を」 三井住友カード・大西幸彦社長

 三井住友フィナンシャルグループ傘下でクレジットカード事業を担う三井住友カード(東京)の大西幸彦社長(60)は「キャッシュレス決済が広がる中で、インフラとしての機能を果たしたい」と意気込む。

 クレジットカードや電子マネーなど多様な支払い方法に対応する事業者用の新型端末を来年3月から販売する。キャッシュレス事業を「グループの大きな戦略」と位置付け「銀行とも連携し、さまざまなビジネスに波及させたい」と話す。

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