記事詳細

【ネット騒然銘柄】メガネスーパーを展開する「ビジョナリーHD」新年連続でストップ高!

 約定日と受渡日に2営業日のラグがある関係で、株式市場は昨年12月27日に実質新年相場入りとなった。その27日から連続ストップ高したのが「メガネスーパー」を展開するビジョナリーホールディングス(9263)だ。

 大手株系掲示板を見ると、27日に特に目新しい材料が出たわけではなく、19日に発表した同社とネット医療サービスのエムスリーとの資本業務提携が蒸し返されているもよう。同掲示板には「年明けもストップ高が続きそう」「株価4桁乗せはかたいな(※30日終値は576円)」など強気の書き込みが並ぶ。

 同じく、2日連続で人気を集めたのは、新規上場組のランサーズ(4484)。フリーランスと企業とのマッチングを手掛ける企業だ。ネット上では「年明けも継続しそう」「アゲアゲいい感じ!」など買い煽りが目立つ。ただ、31日以降は書き込みがめっきり減ってしまっているのが気になるところである。

 2018年末から19年にかけてはバイオ関連が人気化し、次々と値を上げた。今年はどのような新年相場が待っているのか。(新井奈央)

 【2020年1月7日発行紙面から】

関連ニュース