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【定年起業への挑戦 実践編】「コンサルタント」で起業して長続きせるコツ (2/2ページ)

 片桐さんは、当記事でも取り上げてきた新現役交流会(マネジメントメンター)もコンサルタントの顧客開拓に活用するのも一つの方法だと話す。

 「新現役交流会は、公的機関の運営で信用力も高い上、参加する中小企業には国から補助が出るので、顧客を探すきっかけとしてはいいのではないでしょうか」

 自分の強みを作ることと情報発信、新現役交流会など公的機関の活用を心がけたい。(取材・構成 藤木俊明)

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 【夕刊フジ定年起業応援サロン】

 銀座セカンドライフのレンタルオフィス「銀座アントレサロン5号店」(東京都中央区築地4-7-3 築地ファーストビル6階)内に開設。本店登記や郵便・電話対応、OA機器の利用が可能で、会員は首都圏13カ所の他のサロンも自由に利用できる。夕刊フジ経由で入会すると、フリーデスクプラン(月額9505円)が1カ月無料。問い合わせはkigyo@fujinews.comまたは銀座セカンドライフ0120・08・4105。

 【銀座セカンドライフ】定年前後の起業サポートのほか、セミナー・交流会の開催、レンタルオフィスの運営も行う。片桐実央代表は起業コンサルタント、行政書士、FPとしてテレビ出演も多い。近著は『50歳からの人生がもっと楽しくなる仕事カタログ』(マガジンハウス)。

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