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【モテる男の1万円服装術】「名刺入れ」優しい色合いでソフトな印象を (1/2ページ)

 先週ご紹介した、Bombata(ボンバータ)のカラフルなPCバッグ。これを「カジュアルブリーフ」と呼び、週末のジャケットスタイルに合わせて持つと、「女性から食いつかれる」とお伝えしました。女性は、細やかなところまで行き届いたおしゃれをしている男性を見ると、とてもうれしくなり、その男性に興味を持ちはじめます。身につける服やバッグなどを大切に扱っているという人は、女性も同じように大切にしてくれそうと思ってしまうからです。

 おしゃれはトータルバランスです。服だけ、バッグだけ、靴だけを見て「おしゃれ」「カッコいい!」と思ってもらえることはありえません。「モノ」単体ではなく、遠目から俯瞰で見たときにどういうイメージに見えているか、スタイリングが洗練されているかなど、複合的に瞬時に「トータル・スタイリング」で判断されているのです。女性の目線って本当に怖ろしいですね(笑)。

 さて、服を着たときにバッグや靴もそれに合っているか、トータル・バランスをチェックされるのはもちろんですが、バッグやジャケットの内ポケットからさっと出された「名刺入れ」も意外にチェックされているので、注意が必要です。

 まさか、革がボロボロのままの名刺入れを使い続けている人はいないと思いますが、多少の色あせや型崩れは気にしないで使い続けている人はいると思います。しかし、その傷みは意外に悪目立ちしますので、注意を払いましょう。あなた自身の印象にまで影響してしまっては元も子もありません。

 今回私がおすすめしたい名刺入れは、「BREEのベージュ色」です。ユニセックスでシンプルなデザインなので、男性が持っていても違和感がなく、温かみもあります。

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