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【モテる男の1万円服装術】デザインと選び方 女性にホメられる財布「2つの視点」 (1/2ページ)

 「こういう財布、バブルの頃を思い出すね!」。50代男性が興奮気味に教えてくれました。

 女性は細部まで目が行き届く感性を持ち合わせています。それゆえ、男性の持つ小物もちゃんとチェックしています。これは先週お伝えした通りです。

 親睦を深める飲み会やお茶会の会計時、さりげなく女性は男性の財布を見ています。そこで、今回は「女性にホメられやすい財布」について、2つの視点からお伝えします。

 1つ目は、財布のデザインについてです。女性ウケがいいアイテムの共通点は、女性になじみがあるデザインだということ。これは財布にかかわらず、アイテム全般に共通する考え方です。

 「ユリの紋章」をブランドのアイコンに据えるパトリックコックスは、まさに女性になじみ深いデザイン。なかでも、アイコンが全体にちりばめられた「メゾン」と呼ばれるラインアップは、高級ブランドを連想させます。

 冒頭のセリフも、そうした雰囲気を感じて出たようです。たしかにバブルっぽいですが、実際には手ごろな価格なので女性を中心に浸透しています。そして、数は多くありませんが、メンズ商品も扱っているので狙い目のブランドなのです。

 2つ目は、持ち運びを想定した財布選びについてです。財布の形状によって、持ち運び方が変わることは意外と知られていません。お財布は主に「2つ折り」「長財布」「ラウンドジップ」という3つの形状に分かれます、この形状によって持ち運び方を変えるという意識づけが大切です。

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