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【モテる男の1万円服装術】“春シャツ”は華やいだ雰囲気、花柄に挑戦してみよう! (1/2ページ)

 「Tシャツより、襟がある普通のシャツのほうがやっぱり落ちつくんだよね」とおっしゃるのは、私のクライアントの50代男性です。以前このコラムで4回にわたって「シャツ編」をお届けしました。「白シャツ」から始まり、「シャツの襟のデザイン」「ブロード素材とオックスフォード素材の違い」「ピンク系のシャツを着て同窓会へ」という内容でした。

 カジュアルなアイテムとして、Tシャツやカットソー・ニットソーなどは休日服の代表格となっていますが、それらを着る場合、カジュアルなジャケットのほかに、組み合わせるパンツや靴、小物など全体のコーディネートを工夫しないとダサくなってしまう恐れが大です。

 その点、襟があるシャツは、仕事でワイシャツを着ている時間・期間が長い男性にとって、Tシャツより心理的に落ちつけるようです。

 店頭でも、襟のあるシャツはトルソーやマネキンに着せて目立つようにディスプレーしていることが多く、保守的な男性にも受けがいいようです。

 前回のコラムで「財布」を取り上げた際、最近は男女兼用アイテムが増えており、男性が持っていて違和感ない女性物は意外と狙い目である、とお伝えしました。財布などの小物だけでなく、服の色や柄も男女のボーダーレス化が進んでいるように思います。写真のような花柄のシャツは、華やかで明るい色みが特徴的です。

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