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【トップ近況】アメリカ車「イメージを変えられたらうれしい」 FCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長兼CEO

 「ジープ」ブランドが好調で、2019年の販売台数が過去最高になったFCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長兼最高経営責任者(54)は「数年前にアメリカ車が日本で愛される車になると誰が想像しただろうか」と振り返る。

 「購入者の平均年齢は39歳と若く、ファミリー層に受け入れられた」といい、本物のオフロード性能が魅力になっていると分析する。ジープを除くと米国車は日本市場で苦戦が目立つ。「イメージを変えられたらうれしい」と話す。

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