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【モテる男の1万円服装術】春は自分にふさわしい「ギンガムチェック」を! 若く見える「チェックシャツ」に3つの視点 (2/2ページ)

 もし、すでにブルーのギンガムチェックに挑戦したことがあるならば、次はパープルのギンガムチェックに挑戦してみましょう。色彩心理学で「高貴な色」と言われるパープルなら大人っぽいギンガムチェックに仕上がるからです。

 最後の視点は、「チェックの大きさ」について。1センチ四方から3ミリ四方のチェック柄まで、その種類はさまざまです。このとき、体格によって柄の大きさを変えると、こなれて見えます。ふくよかで身体の表面積が広い人ほど大きめのチェック柄を選びます。一方、痩せ型で身体の表面積が狭い人は小さめのチェック柄を選びましょう。

 ギンガムチェックシャツに白いパンツを合わせ、紺色のジャケットを着れば完璧です。初夏になれば上着を脱いで、シャツ1枚でも絵になるスタイル。この春、トライしてみてはいかがでしょうか。

 ■森井良行 スタイリスト。 のべ4600人を超えるビジネスマンの買い物に同行し、現在はおしゃれを学ぶコミュニティ「エレカジ大学」を主催。「日本元気シニア総研」研究委員やAll Aboutメンズファッションガイドを務める。『38歳からのビジネスコーデ図鑑』(日本実業出版社)全国書店にて絶賛発売中。公式ツイッターは「@elegant_casual」。

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