記事詳細

【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】契約は3年。まず食べることが好きな人 「ゆで太郎システム」 (1/2ページ)

 関東地方を中心に、北海道、東北、北陸、中部地方で「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のソバを提供することで知られている「ゆで太郎」。運営しているのは昨年、創立15周年を迎えた「ゆで太郎システム」(東京都品川区、池田智昭社長、https://yudetaro.jp/)だ。

 「弊社は信越食品のFC展開を目的に設立した会社で、信越食品と弊社とがマスターFC契約を締結して『ゆで太郎』を運営しており、信越食品が運営する店舗と弊社が運営する店舗の2本立てで展開しています」(池田氏)

 同社は2004年12月に東京都品川区西五反田に直営1号店をオープン、翌年8月には中央区築地でFC加盟店1号店を開業。現在の店舗数は信越食品が運営する直営店35店舗と同社が運営する直営店89店舗、FC加盟店81店舗とを合わせて今年3月時点で200店舗を超えている。

 「現在、FC加盟店を運営されているのは、ほとんどが法人ですが、個人経営の法人という形態が多いです」とのこと。FC加盟応募にあたっては、志望動機や初期費用などの資金状況、現在の職業や家族構成などを含む生活の状況、また実際の運営者などを総合的に判断するという。

 「まず、食べることが好きではない方は不適ですね。面接時にお話を伺ったり、こちらからの質問にお答えいただいたりして判断することになるのですが、『これは無理だ』となったらお断りする場合もあります」

関連ニュース