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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】沖縄の食文化で「元気になってもらいたい」 やっぱりステーキ(ディーズプランニング) (1/2ページ)

 「やっぱりグループ」として、経営するステーキ専門店、沖縄ちゃんぽん専門店、居酒屋から唐揚げ専門店にいたるまで、屋号すべてに「やっぱり」を冠している「ディーズプランニング」(那覇市、義元大蔵社長、https://yapparigroup.jp/)。中核をなしている「やっぱりステーキ」は、現在、地元・沖縄県で24店舗(直営店10店舗、FC加盟店14店舗)、九州・近畿・東海・関東・北海道で27店舗(直営店4店舗、FC加盟店23店舗)の合計51店舗を展開している。

 現在45歳の義元氏。高校卒業後に渡米し28歳で帰国。コンサルタントや物流、広告代理店などさまざまな事業を経験した後、3坪6席のやっぱりステーキ第1号店を出店したのが2015年のこと。初期費用は80万円ほどだったという。

 「20歳の頃から独立することを決めていました。そのために必要になると考えられる業種を経験してきましたが、18年間は飲食業に携わってきました。いろいろな業種を経験したことは、成功するための下積みでもありました」(義元氏)

 さて、やっぱりステーキという命名だが、沖縄の食文化を言い表してもいるとのこと。

 「石垣島や宮古島には飲んだ後の『〆はステーキ』という食文化が定着しており、沖縄本島でもここ5~6年、定着してきました。そもそも沖縄では昔から昼夜を問わずステーキは人気メニューなんです。自分も飲んだ後に食べていましたから」

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