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中居正広、カラオケの点数は「最高54点だもん」 SMAPでは「後半はマイクを下ろしていた」 (1/2ページ)

 2日深夜放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)の「歌が上手い人SP第2弾」で、中居正広(44)が自身の歌への思いを語った。

 ボイトレについて中居は「1年ぐらい通っていた。先生に(言われて)最初に1曲録った。半年後に同じ曲を録ったの。そしたら下手になってた」と悲しそう。

 ゲストMCの陣内智則(43)が中居が司会を務める特番「のどじまん ザ!ワールド」(同局系)に出演し、収録後の打ち上げで、中居が座って上を見ながら「あぁ歌うまくなりてぇ…」とつぶやいたというエピソードを告白。さらに陣内は中居に対し、歌に関して「どの辺で『俺違う』って(思った)?」と質問すると、中居は「17の時」と返答。そのコメントに陣内は「早いな!ようやったな40過ぎまで」とツッコんだ。

 また陣内から「生放送でものすごい観客の中で全国放送で中居さんがソロで歌うときあったじゃないですか。あのとき、どんな気持ち?」と聞かれると、中居は「なんだその言い方、ヤダ。完全に半笑いしてる」と不機嫌ぎみ。しかし中居は歌を好きな野球に例え、「投げようと思って、『ここに投げてください』って言われて、そこに行かないんだから。当たんないんだ、音が。自分でも何が出てくるか分からない」と説明し、“コントロール不能”だと笑った。さらに「東京ドームで5万人の前で歌って、親子連れの子供がずっと俺の声聞いて泣いてたわ。(耳をふさぎながら)エーン!って」と語り、番組を盛り上げた。

 また中居はカラオケでの“あるある”を紹介。「カラオケ行くとバカにしてる感じで入れられる。『SMAP歌おうぜ!』みたいな。(歌うと)『本物!本物!』」と同行者からイジられるという。中居が「(歌のパートが少ないから)本物じゃねえし!」とボケると、陣内はすかさず「本物やし!」とツッコんだ。

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